出会い系サイトで会うのが難しいのはなぜ?

私は出会い系サイト歴20年になります。

 

その間数多くの女性とやりとりをしてきました。
また私の周囲でも出会い系サイトをやっている者はたくさんいました。
しかし実際に会えたという話はあまり聞いたことがありません。
私自身、これまで実際に女性と会えたのはたった二人だけでした。

 

なぜ出会い系サイトというのはこれほど会うのが難しいのでしょうか?またどうすれば会える確率が高くなるのでしょうか?
以前、友人達と出会い系サイトに関していろいろ議論したことがありました。
その中から私なりに総括をしてみました。

 

出会い系サイトで男女がなかなか会えない原因の1つは、出会い系サイトに対する男女の認識の違いによるところが大きいように思います。

 

男性はどちらかというと、できるだけ早めに会いたがる傾向があります。
ちまちまメールをするよりも、早く会って、実物を前にしたときに何をどう感じるかを大事にしたいと考えることが多いみたいです。

 

それに対して女性は、じっくりメールをしながら相手との関係を熟成させながら、じわじわと、相手のことを好きになっていき、心の底から会いたいなと思えるまでメールの関係を続けようとします。

 

つまり、男性は、出会い系サイトをお見合いの一種みたいなものととらえ、女性は普通の出会いに近づけて考えようとします。

 

そこに食い違いが生じ、多くは男性側が息切れしてしまいます。

 

また、男性は、「会う」とか「連絡先を交換する」というピンポイントを求めがちなのに対して、女性はプロセスをとても大事にします。
そうすることによって、相手が自分に対してどう思っているのか、本当に真剣に考えてくれているのかどうかについて試しているところがあります。

 

なのでよく「連絡先を交換できればそれでいいの?」とか「会えたらそれでいいの?」というような言い方をすることが多いです。
その挙げ句に「私の事を一体どう思ってるの?」とか言い出すようになります。

 

でも女性はなかなか男性の気持ちをくんで、早く会ってあげようとは言いませんから、男性が会いたいと思うなら、長いスパンで考えてメールのやりとりをしながら我慢強くお話をしてあげることが大切です。

婚活は上を狙いすぎなければいい人はたくさんいます

これは私の友人の体験談なのですけど、友人は27歳でかなり結婚を意識していました。

 

でも商品開発の仕事をしていたので、ほぼ同年代との接点は無し。
ちなみに彼女は開発チームで最年少、さらに他の人はすべて既婚者だとか。

 

そこで大手の結婚相談所に登録したのです。
さすがに27歳になると少し焦ってくるそうで、相手に求める条件を少し下げようかどうか悩んだらしいのですが、高いお金出して登録するのだから、条件は高くしなさいと親御さんに言われたらしく、最初相手に求める条件をかなり高めに設定したらしいです。

 

でも好条件の人はなかなか見つからず、たとえ見つかっても、条件以外のところで残念なところがある人ばっかりだったそうです。

 

そこで少しづつ条件を緩和していきましたが、それほど状況が変わらず。
もう自棄になったらしく、年棒を最低ランクにまで落としたら、どんどん良い人がヒットしたそうです。

 

結婚相談所を利用するとどうしても、年収が高い人を求める傾向になるみたいですけど、同年代の人で飛びぬけて年収が高い人なんて雀の涙ぐらいしかいません。

 

特に20代で年収500万円以上の人なんてどれだけ婚活サイトに登録しているのかという話です。

 

だから年収より相性や将来性を見て相手を選ぶべきなのかもしれません。

 

さて私の友人ですけど、セッテイングしてもらったある男性と意気投合し、近いうちに結婚する予定です。

 

年齢は同年代ですけど、開発職で、彼女と話が合うのだとか。

 

年収なども当然大事ですけど、そればっかりに固執するといい人は見つからないのかもしれませんね。
友人の話を聞いてそう思いました。

最近の握りのネタの色々

 

何だか体がしっかりしないな、と思った時、何か元気が出そうなものを食べたくなります。
普通は、カレーライス、焼き肉、時期になると、皆が注目するうなぎなどでしょうか。
そして酢の物が欲しくなる時は「酢を食べたくなる時は、疲れているから」と言われていますよね。
私の場合は、だるくなってくると、寿司が食べたくなります。

 

今は激安の回転寿司店がありますから気楽に行けますが、私の若い頃は回転寿司でも誰でも気楽に入店できるイメージではなく、ましてやきちんとしたお寿司屋さんに出前を注文する時は、本当に贅沢の一つでした。
何かのお祝い、特別な、晴れの日の食事が、お寿司だったのです。
まあきちんとした本格的なお寿司屋さんで食べるとは、今でも贅沢なことですけれどね。

 

そして現代は、子供から大人まで楽しめる創作寿司が沢山あるお寿司屋さんがありますよね。
卵や、まぐろ、あじ、こはだ、うに、いくら、えびなど、昔からあったネタだけではなく、今はサラダ風の物や創作軍艦、ハンバーグ、豚の角煮、カルビまであります。

 

知らずにメニューを見ると、ここは何屋さんだったかと思うのですが、これが幅広い年代の指示を受ける理由なのでしょう。
日本人だけではなく、諸外国の方にも受け入れられていることからも、創作寿司は本当に人気があるのだなと思います。