クリーニングのおはなし。

クリーニング屋さんから電話がかかってくる。
日頃、そんなことはないので、びっくり。
なんか変なものでポケットにいれたかしらん・・・?
いぶかしく思いつつ。
仕事中なので携帯にも出られず、用件不明のまま悶々と過ごす。

 

帰り道、「電話しようか」と思わなくもなかったが、「ま、直接いってみるか」と
思い立ち、クリーニング屋さんに寄ってみた。

 

「あの・・・お預かりしたシャツって結構古いものでしたかね??」

 

ん??
どーゆーこと??

 

「実は・・・」
と、クリーニング屋のおばちゃんが出してくれたのは、うちのダンナのYシャツだったわけですが。
よくみると脇の下のありえない部分が破れている!!

 

「作業に入る前に敗れていたみたいですけど・・・」
と、おばちゃんは言っていたが、絶対に向こう(つまり、クリーニング屋側)が破ったに決まっている!!
それ、おかしくないですか?と言いかけた時・・・
私は気付いてしまった。
ポケットがかなりすりきれていて、シャツがよれよれになっていることに。

 

こりゃ、どんなに「敗れてなかった」と言い張っても、勝てそうにない。
あきらめて、素直にYシャツだけ受け取って帰りました。
あ、クリーニング代の100円だけは、
「まだクリーニング作業していないので」
という理由で返金してもらいましが。

 

次回からはきちんと確認して出そう!心に誓ったのでした。